アメリカのレンタカー大手「ハーツ」経営破綻




アメリカのレンタカー大手「ハーツ・グローバル・ホールディングス」が、2020年5月22日に連邦破産法(日本の民事再生法)の適用を申請し、経営破綻しました。

負債総額は、日本円でおよそ2兆円ということです。

アメリカの国内の移動に車は欠かせず、多くの人が空港で車を借りることから、全米ではすべての空港にレンタカーの拠点があります。

新型コロナウィルスの感染拡大で人の移動が大きく減りました。

新たな資金を確保して営業は続けるそうですが、北米の授業員の半分にあたる2万人の人員削減を決めているそうです。

日本でも、レンタカーの閉店のニュースが増えてきています。