オンワード 約700店閉鎖へ




衣料品大手のオンワードは、新型コロナウィルスの感染拡大による販売不振で、今年度中に約700店舗閉鎖します。

オンワードは、「組曲」や「23区」などのブランドを展開しています。

新型コロナウィルスの感染拡大で、4月に入り主要なブランドの店舗で昨年より7割減の売上げとなっているようです。

オンワードは、ネット通販の拡大や消費税増税の影響などで、実店舗での販売が悪化していて、昨年度も、国内外の店を約700店舗閉鎖しています。

今年度も、新型コロナウィルスの感染拡大で約700店舗閉鎖する予定です。

今後は、通販に力をいれていくようです。

オンワードのお店は、どこの大型店に行ってもあったイメージですが、最近は減ってきているのかもしれませんね。

このままいくと、百貨店やショッピングモールなどが、滋賀県にあるピエリ守山のようになりそうですね。

オープンした頃に、リーマンショックがありました。

スーパーがなくなると、お客さんも減り、200店舗あったお店が1ケタに。

ピエリ守山は、「明るい廃墟」と話題になりました。

ほとんど店舗はないけれど、お客さんは少ないけれどいましたよね。

経営者がかわり、復活しました。