モンテローザ 東京都内61店閉店




「魚民」「白木屋」運営のモンテローザ 61店閉店を発表

 

 「魚民」「白木屋」などを運営する居酒屋チェーンの「モンテローザ」は、2021年1月15日に、東京都内にある337店のうち、61店の閉店を決めたと発表しました。

 

 政府が緊急事態宣言を発令したことを受けて、時短営業では採算がとれないと判断したそうです。

 

 東京都は、大手飲食店の支援を行わない考えを示していることから、閉店を決めたそうです。

 

 緊急事態宣言の発令とともに、「モンテローザ」に限らず、飲食店の閉店情報が急増しています。

 

 同じ居酒屋チェーンのワタミは、コロナ禍になり、「焼肉の和民」を立ち上げて店舗を増やしています。

 

 また、ワタミの宅食もコロナ禍に対応しています。

 

 コロナ禍でも伸びている焼肉店は、換気がいいこと、1人焼肉、従業員が少ないので人件費がおさえられることだそうです。

 

 とくに、「焼肉の和民」は、特急レーンを使っているので、人件費がかからない、店員と接触することもほとんどなく食事ができるそうです。

 

 緊急事態宣言の発令後、「ワンコイン・テレワーク弁当」を始めたそうです。

 

 コロナ禍になって、もうすぐ1年。

 

 政府の支援を待つのではなく、変化にあわせてすぐに対応するかどうかで、大きく差がでてしまうのかもしれませんね。