北陸道「小矢部サービスステーション」 富山県初の新型コロナウィルス関連倒産




富山県にある北陸自動車道上り線の小矢部川サービスエリア(SA)で飲食店や売店を運営していた「小矢部サービスステーション」が2020年5月8日、事業を停止し、破産申請の準備に入りました。

県内で新型コロナウイルス関連の倒産は初めてです。

「小矢部サービスステーション」は1973年に設立されました。

飲食店や売店を運営し、自社でますずしやいもまんじゅうなども製造していました。

近年は売上高が減少して赤字に陥り、新型コロナの感染拡大による外出自粛で利用客が大幅に減少していたそうです。

SAの事業停止は、地元の産業にも大きく影響しますね。

連休中の高速道路の利用がほとんどなかったのは大きいですね。

私もよく利用していたSAなので残念です。

これから高速道路のSAやPAの倒産も増えてくるのでしょうか?