小田原EPO 閉店なぜ? 30年の歴史に幕




 

 

商業施設 小田原EPO 閉店なぜ?

 

神奈川県小田原市にある商業施設「小田原EPO」が、2023年4月16日(日)閉店します。

30年の歴史に幕を下ろします。

 

小田原EPOは、1993年に大手スーパー西友が手掛ける商業ビルとしてオープンしました。

当初は音楽関連や書店も含め70以上のテナントが入り、地元の若者など1日約4千人が来館していました。

西友が運営から離れた5年前からは、地権者らが運営会社を立ち上げて営業を継続していました。

小田原EPOの閉店は、老朽化によるものだそうです。

隣接して立地していたファッションビル「小田原アプリ」跡地とともに再開発がおこなわれるそうです。

 

小田原EPOは赤羽・木更津に次ぐ西友直営のファッションビル業態3号店として1993年4月に小田原駅から徒歩5分ほどのダイヤ街商店街に開業しました。

 

しかし、2015年9月に大型テナントだった西松屋が2016年3月31日に閉店、核店舗であった西友に加えて地階の飲食街、無印良品などが閉店しました。

核店舗を失ったことから小型テナントも閉店が相次ぎ、空き店舗が目立つ状態となっていました。

 

また、2016年8月には隣接するファッションビル「小田原アプリ」も閉店していました。

小田原EPOと小田原アプリの跡地は再開発で、2028年3月までに19階建てのタワーマンションが建設されるよていです。

 

タワーマンションの下層階には、商業施設ができるそうです。

 

新しくなる小田原駅前が、楽しみですね。

 

 




 

 

 

小田原EPO

 

2023年4月16日(日)閉店

 

所在地:〒250-0011 神奈川県小田原市栄町2丁目9−39

 

アクセス:小田急線 JR東海道線 小田原駅

 

営業時間:10:00~19:00

 

1993年4月オープン