桂小五郎ゆかりの老舗料亭「幾松」 閉店なぜ?




宿泊もできる老舗料亭「上木屋町幾松」閉店

 

 

 幕末の志士・桂小五郎ゆかりの老舗料亭「上木屋町幾松」は、2020年10月20日に閉店すると、ホームページで発表しました。

 

 1955年から、宿泊もできる料亭として営業されてきました。

 

 新型コロナウィルスの感染拡大の影響で売上げが激減し、資金繰りに行き詰まったそうです。

 

 老舗料亭の閉店は残念です。

 

 老舗料亭の閉店も続きます。

 

 

国の登録有形文化財

 

 老舗料亭「上木屋町幾松」の建物は、2004年に国の登録有形文化財になっています。

 

 建物は新撰組など幕府方からの急襲に備えて設けられた抜け穴や隠し部屋が保存されています。

 

 鴨川に面した風情のあるたたずまいが人気です。