演歌歌手の小金沢昇司さん経営の芸能プロダクション 倒産なぜ?




ジャパンドリームエンターテイメント(株)ほか1社 倒産

 

 演歌歌手の小金沢昇司さん経営の芸能プロダクション・ジャパンドリームエンターテイメント(株)は、2021年7月21日に東京地裁から破産開始決定を受けました。

 

 演歌歌手の小金沢昇司さんが代表を務め、芸能プロダクションを運営してました。

 

  小金沢昇司さんは、2014年に北島三郎さんの事務所から独立し、2014年10月にジャパンドリームエンターテイメント(株)を設立しました。

 

 小金沢さんを含む数名の歌手らが所属しており、一部版権(著作権の旧称)も所有していました。

 

 2020年初旬ごろまで、イベント等を中心に営業活動を行っていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、イベント等の出演依頼が急減しました。

 

 さらに、2020年11月に小金沢昇司さんが酒気帯び運転容疑で逮捕されたことにより、芸能活動を自粛し、その後は実質営業活動を停止していました。

 

 2021年7月21日に東京地裁から破産開始決定を受けました。

 

 負債はジャパンドリームエンターテイメントが約2500万円、関連のブルークリスタルプロダクションが約3700万円で、2社の負債合計約6200万円。