(株)ホウショウEG 新型コロナウィルス関連破綻




汚水処理設備製造販売

 

 愛知県にある(株)ホウショウEGが、2020年4月17日までに事業を停止し、破産申請をしました。

 

(株)ホウショウEGは、高精度小口径管推進工法「スピーダー」を活用した各種処理機械の製造を主体とし、小型汚水処理装置や液状化対策工事機械の販売を中心に固定的な販路を築いていました。

 


 2018年6月期には官公庁案件の受注により売上高約1億2800万円を計上したが、2019年6月期は下支えとなる案件がなく業績は低迷していました。


 「新型コロナウイルス」感染拡大の影響により受注環境がさらに悪化したことで、先行きの見通しが立たなくなり、事業継続を断念しました。