JTB 115店閉店 6500人削減 ボーナスゼロ




JTB、6,500人削減 新卒採用見合わせ

 

 旅行業界最大手のJTBは、2020年11月20日、グループの要員を2021年度までに19年度比で約6500人削減すると発表しました。

 

 定年退職による自然減のほか、早期退職や2022年度の新卒採用の見合わせなどで対応します。

 6500人削減の内訳は国内2800人、海外3700人を想定しています。

 また国内の店舗を2021年度までに115店削減することも発表しました。

 従業員の賃金についてもボーナスの削減などで、年収平均で3割を削減すると発表しました。

 11月20日に発表した2020年9月中間決算は、売上高が前年同期比81・1%減の1298億円、最終的なもうけを示す純損益は781億円の赤字となりました。

 

 新型コロナウィルスの影響で、旅行の需要が大幅に減少したことが影響しています。

 

 大手旅行会社の店舗の閉店の発表が増えてきています。

 

 店頭での販売から、オンラインへ変わっていくのかもしれませんね。

 

 

 

 

JTB 冬のボーナス全額カット

JTBの社内報で6月29日に発表されたのは?

 

「冬期臨時手当の支給は行わないこととします」

「全員が一丸となって立ち向かっていきましょう」

 

 社員約1万3000人のJTB。

 そのうち、6,500人削減も発表されました。

 

 航空業界では、ANAホールディングス、スカイマークなどが、冬のボーナス支給を見送る方針を発表しています。

 

 

 

 

 

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